自治体・インフラ管理者のための点検・診断支援

根拠の確かなAIが、
橋の点検・診断を
支援します

点検写真をアップロードするだけ。全国の点検実績と点検要領を根拠に、AIが診断と所見のたたき台を作成。
最終判断は必ず人。
技術者が足りない現場でも、直営でも、要領に沿った点検・診断を進められます。

地域の橋梁・道路・トンネルなどを、自治体職員とAIが連携して維持管理する将来イメージ
73万橋+
全国の点検実績データと比較
3巡目
全国定期点検の蓄積を活用
XAI
なぜそう判断したかを説明
最終判断は必ず人

こんな「困りごと」ありませんか?

インフラ管理の現場から

😰

技術者が足りない・いない

技術者不足/不在の状態で管理するしかない。直営でやるにも技術的に不安がある。

📝

所見の作成が難しい

様式の所見(診断根拠の文章)の作成が難しい。点検要領は膨大で、このとおりに作業するのも大変。

🤖

根拠が不明なAIは使えない

AIの利用は今後進むとは理解しているが、判定ロジックや根拠が不明な結果は業務では使えない。

📊

判定のばらつきが不安

自分たちの判定が全国水準と比べて妥当なのか、確かめるすべがない。

🗂️

写真と台帳がバラバラ

点検写真・橋梁台帳・地図が分かれていて、どの橋の写真かの整理だけでも一苦労。

💸

予算も人手も限られている

外注コストは増やせない。限られた体制で、要領に沿った点検・診断を回し続けなければならない。

DataRecipeなら

根拠の確かなAIが、点検・診断を支援します

全国・3巡のデータを活用

全国の点検実績データ(73万橋超・点検は現在3巡目)と比較。自分たちの判定のばらつき・妥当性がわかります。自組織・自治体の過去データも参照できます。

全国で3巡にわたり蓄積された橋梁点検データを比較・活用するイメージ
全国・3巡のデータ活用イメージ

所見をAIとの対話で完成

様式中の所見(診断根拠の文章)のたたき台をAIが作成。AIと対話しながら完成度をあげられます。人の編集をAIが勝手に上書きすることはありません。

画面イメージ:所見の編集画面。根拠を確認しながらAIと対話して所見を仕上げる
画面イメージ(イメージ図)

根拠を説明するAI(XAI)

AIは結論だけでなく、なぜそう判断したか(要領の該当ページ・根拠写真・類似事例)を説明。根拠を確認して、納得して判断できます。

損傷写真、点検要領、類似事例、部材情報などの根拠を示しながらAIが診断を説明するイメージ
AIが参照した根拠と理由を説明するイメージ

DataRecipeの仕組み — 全国の技術者の叡智を、AIを通して味方に

根拠
  • ・点検要領などの公式ドキュメント
  • ・全国の技術者の判定実績データ
  • ・自組織・自治体管理のデータ
AI — 根拠を説明

全国の知見を背景に、診断・所見のたたき台を提示。なぜそう判断したかの根拠まで説明します。

人とAIの対話 — 最終判断は必ず人

管理者が確認・編集・判断。都市計画・地域の状況・市民の声・予算など、現場を知る管理者自身の判断を重視します。

使い方はかんたん、3ステップ

点検写真をアップロードするだけで、様式・所見の作成まで

点検写真のアップロード、根拠に基づくAI診断、人による確認・確定の3ステップ
写真のアップロードから診断・所見の確定まで、3ステップ
1

写真をアップロード

点検写真を投入するだけ。写真から橋梁を自動特定し、台帳と紐づける機能も整備しています。

2

AIが診断・所見のたたき台を作成

部材・損傷を判定し、要領・全国事例を根拠に、健全性診断と所見のたたき台を提示します。

3

人が確認・編集して確定

根拠を確認しながら所見を編集し、確定。直営での作業も可能です。最終判断は必ず人が行います。

前回判定との対比で、損傷の進行を確認

前回点検の判定結果と今回の点検結果を、部材・損傷種類ごとに突き合わせます。変化した箇所や損傷の進行を見える化し、確認すべきポイントを把握できます。

画面イメージ:前回点検との対比。前回(人の判定)と今回(AI支援の判定)を部材×損傷種類で突き合わせ、損傷の進行を可視化
画面イメージ ― 前回点検(人の判定)と今回点検を突き合わせ、損傷の進行を可視化(イメージ図)

🗺️ 管理橋梁を地図で一望(DataRecipe-BMS)

全国の橋梁を地図で確認。管理する橋の位置・諸元・点検状況をひと目で把握できます。

画面イメージ:GIS地図で管理橋梁の位置と健全性を一望
画面イメージ(イメージ図)

📷 写真から橋を自動特定・台帳と紐づけ

構造物の写真をDataRecipeに投入するだけで、点検・診断に加え、登録まで行えるよう写真から橋梁を特定する機能を整備しています。

写真の特徴から候補を絞り込み、地図上の橋梁と台帳に紐づける画面イメージ
写真から橋梁候補を推定し、台帳と紐づけるイメージ

あなたのデータで、まず試してみませんか?

企業・自治体向けに、DataRecipeの実証・トライアルパートナーを募集しています。一部機能は無料でお試しいただけるほか、お手元のデータを使った実証や、業務に合わせた活用相談も可能です。

「まずは話を聞きたい」「デモを見たい」だけでも大歓迎です。

※ 体験デモは架空データのみで構成されています(実在の点検データは含まれません)。登録・お申し込みは不要です。

DataRecipeを活用し、AIと対話しながら橋梁の点検・診断を進めるイメージ
DataRecipe活用イメージ ― 全国の知見とAIを、日々の点検・診断に

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