点検写真をアップロードするだけ。全国の点検実績と点検要領を根拠に、AIが診断と所見のたたき台を作成。
最終判断は必ず人。
技術者が足りない現場でも、直営でも、要領に沿った点検・診断を進められます。
インフラ管理の現場から
技術者不足/不在の状態で管理するしかない。直営でやるにも技術的に不安がある。
様式の所見(診断根拠の文章)の作成が難しい。点検要領は膨大で、このとおりに作業するのも大変。
AIの利用は今後進むとは理解しているが、判定ロジックや根拠が不明な結果は業務では使えない。
自分たちの判定が全国水準と比べて妥当なのか、確かめるすべがない。
点検写真・橋梁台帳・地図が分かれていて、どの橋の写真かの整理だけでも一苦労。
外注コストは増やせない。限られた体制で、要領に沿った点検・診断を回し続けなければならない。
根拠の確かなAIが、点検・診断を支援します
全国の点検実績データ(73万橋超・点検は現在3巡目)と比較。自分たちの判定のばらつき・妥当性がわかります。自組織・自治体の過去データも参照できます。
様式中の所見(診断根拠の文章)のたたき台をAIが作成。AIと対話しながら完成度をあげられます。人の編集をAIが勝手に上書きすることはありません。
AIは結論だけでなく、なぜそう判断したか(要領の該当ページ・根拠写真・類似事例)を説明。根拠を確認して、納得して判断できます。
全国の知見を背景に、診断・所見のたたき台を提示。なぜそう判断したかの根拠まで説明します。
管理者が確認・編集・判断。都市計画・地域の状況・市民の声・予算など、現場を知る管理者自身の判断を重視します。
点検写真をアップロードするだけで、様式・所見の作成まで
点検写真を投入するだけ。写真から橋梁を自動特定し、台帳と紐づける機能も整備しています。
部材・損傷を判定し、要領・全国事例を根拠に、健全性診断と所見のたたき台を提示します。
根拠を確認しながら所見を編集し、確定。直営での作業も可能です。最終判断は必ず人が行います。
前回点検の判定結果と今回の点検結果を、部材・損傷種類ごとに突き合わせます。変化した箇所や損傷の進行を見える化し、確認すべきポイントを把握できます。
全国の橋梁を地図で確認。管理する橋の位置・諸元・点検状況をひと目で把握できます。
構造物の写真をDataRecipeに投入するだけで、点検・診断に加え、登録まで行えるよう写真から橋梁を特定する機能を整備しています。
企業・自治体向けに、DataRecipeの実証・トライアルパートナーを募集しています。一部機能は無料でお試しいただけるほか、お手元のデータを使った実証や、業務に合わせた活用相談も可能です。
「まずは話を聞きたい」「デモを見たい」だけでも大歓迎です。
※ 体験デモは架空データのみで構成されています(実在の点検データは含まれません)。登録・お申し込みは不要です。
下記フォームからお気軽にご相談ください。